さあ、12月ですね。
流行語大賞が何でしたっけ?
私個人としては「金髪○野郎!」がお気に入りでした。
○の部分を色々替えれば日常生活でも様々なバリエーションで使え、大変生活を明るく楽しく(?)してくれたのでいかったと思います。
まあテレビも特番目白押しで、これからみんな
クリスマス・冬休みに向けて楽しいことの計画なんて練ったりしていいですね。
アサノ
スタンプ事務所にも、大破したテレビが復活して新入社員も小躍りして喜びを体いっぱい表現(自分が壊したことを忘れている)しております。
私も早速昨日、お楽しみのテレビ
釣り番組を見てました。
ちなみに昨日の釣り番組は、こんなかんじ。
『釣れづれなるままに 大塚一人旅 南知多編〜大塚貴汪の気ままな一人旅。函館編に続き、大塚貴汪の気ままな一人旅。第二回目の今回は愛知県の南知多町に旅に出た。
南知多は日間賀島、篠島という2つの島を持つ知多半島最南端の町で、この地方は昔から一尾の魚を大切にしてきたという歴史や文化がある。
そんな歴史に触れようとやってきたのが、南知多の町郷土資料館。ここには昔漁などで使われていた漁具が展示されていて、その中でも大塚の目を引いたのが小女子(コウナゴ)すくい漁のタモ。小女子など小さな魚の漁をする時でも魚に傷ができるだけつかないようにという、魚を大切にする文化が感じられるようだった。
翌日大塚が訪れたのは片名港。そこで待っていたのは一本釣りの名手、坂下船長。坂下船長と共に一本釣りの漁に同行させてもらう。
坂下船長に見せてもらったのは南知多伝統の一本釣り漁。50cmオーバーのマダイを次々と釣りあげる坂下船長。それを見ていた大塚も釣り師の心を刺激され竿を出す。釣り方は一本釣り漁から生まれたウタセマダイという釣法。見事マダイを釣りあげ、伝統あるウタセマダイの気持ちの良い引きを堪能する事ができた。
その後大塚が向かったのは南知多町の島、日間賀島。
ここ日間賀島ではフグやタコの漁が盛んで、島のあちこちにフグ料理の店や、フグのマンホールまである。南知多とはフグ漁が盛んな町なのだ。こんな南知多では数年前ようやくフグ釣りができるようになった。その船は釣ったフグを食べられるように処理までしてくれる松新丸。
乗り込んで、1時間ほどで
ポイントに到着。開始して数分で30cm程の良型のヒガンフグを釣り上げる。その後も次々と釣り上げ、夜は松新丸の松下船長、ウタセマダイの坂下船長と共にフグ料理を堪能。
2人の船長から南知多の釣りや漁の話を聞き、「魚を大切にしてた文化があるからこそ、遊びの釣りも今のように楽しむことができるようになった」こんな事を感じた旅だった。』
(テレビ
大阪・12月6日放送分バックナンバーより)
やはり釣り師たるもの、釣り場に着いたらまずその町の郷土資料館に行くほどのこだわりがなければいけませんね。そして、釣りだけでなく、最終的には、さかな君負けの独自の文化論にまで発展させる釣魂(チョウコン)が必要です。
いやー。堪能しました。おなかいっぱいです。
この内容が30分で収まっておりました。
業務連絡
新規販売店決定です!
*マルゼンキャビネット JR東日本立川駅構内
あの天下の丸善様にアサノスタンプ決定いたしました。
今流行のエキナカのお店です(らしい、まだ行ったことがない)。今、
東京の多摩地区の中でもっとも元気のある
立川市の駅に置いてもらえるなんて素晴らしいことです。
只今頑張って製作中。納品は近日中に行います。
*crochet(クロシェ)
国分寺市にある雑貨屋さんです。素敵な小物や洋服などを取り扱っているお店です。
ホームページはこちら
↓
http://crochet.shop-pro.jp/場所
〒185−0011
東京都国分寺市本多4−2−22
TEL FAX 042・401・8480
(月・火定休日を頂いております)
只今頑張って製作中。納品は近日中に行います。
posted by 従業員1号 at 06:38|
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